不老長寿の薬といわれるルイボスティー

南アフリカを発祥の地とするルイボスティー。

現地では「不老長寿の薬」として古くから飲まれており、ルイボスティーを飲んでいた部族と飲んでいなかった部族では同じ年齢でも健康面・美容面で全然違うとまでいわれたほどです。

見た目からもわかるほどの違いが、ルイボスティーへの興味・関心を高め、世界中へと広がっていったのですね。

そんなルイボスティーには、それだけの効果があるお茶です。
健康や美容はもちろん、メンタル面でも良い効果あるというのですから、まるで万能薬のようです。

とはいえ、薬ではありませんので必ずしも良い効果が得られるとは限りません。
ただ、ミネラルなどの栄養分の摂取ができるお茶とはいえます。

@精神・血圧を安定させて質のよい眠りを与える

ルイボスティーを飲用していると、気分が安定して質の良い眠りにつけるといわれています。
ノンカフェインであることも関係ありますが、ルイボスティーには脳内の興奮物質の作用を抑制する作用と、睡眠を向上させる作用があるのでは…といった見解もされているのです。

また、その見た目も重要。

鮮やかなオレンジ色で、香りもすがすがしいものとなっていますので、五感を通じてリラックスさせてくれるのですね。

ですから、就寝前のリラックスタイムとして飲むといいかもしれません。

A増えすぎた活性酵素を抑える

ルイボスティーには、スーパー・オキシド・ディスムターゼ、つまりSOD酵素がたっぷりと含まれています。

呼吸することで吸い込んでいる酸素のうち、その数%は体内で活性酵素となります。
活性酵素は適量であれば体を外敵から守る力となるのですが、これがあまりにも大量に発生すると体を攻撃するものとなります。

つまりは、体に備わっている抵抗力を低下させ、ひいては免疫力までも低下させてしまうのです。

この活性酵素は、生活習慣病のなどの病気の原因の一つにもなっており、これを抑える力があるのがSOD酵素なのです。

Bアレルギー緩和作用

花粉症喘息、そしてアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の原因でもある活性酵素。

即効性はないものの、炎症を抑えて免疫力を高めるとその緩和作用は優れていますので、これらの改善にも良いそうです。

特に花粉症は年々その患者数が増加していることでも有名。
発症している人にとっては、春はとても辛い季節ともなりがちですが、ルイボスティーを習慣的に飲むことで、次の春は穏やかに過ごせるかもしれませんね。

Cアンチエイジング効果

シミシワそばかすといったお肌の老化をも早める活性酵素。

ルイボスティーを飲むことで、この活性酵素を抑え、病気やアレルギーだけでなく、
お肌の老化(アンチエイジング)をも予防します。

B豊富でバランスのよいミネラル

鉄分、亜鉛、マンガン、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど5大栄養素として、体に必要なミネラル

ミネラルは体内では合成することができない為、どうしても外部からの摂取に頼りがちとなります。

食生活が不規則になりがちな現代人には、このミネラルの摂取はなかなか大変な問題となっているのです。

ルイボスティーにはミネラルがたっぷりと、しかもバランスよく含まれています

もともと、ルイボスティーが育つ南アフリカは、世界有数の鉱物産出国としても有名な土地です。ミネラルたっぷりの自然で育ったからこそなんですね。


他にも、ルイボスティーを飲み続けて体臭がしなくなったとか、便秘が治ったという話もよく聞かれます。

まさに体の中の毒出し…デトックス効果を持つお茶といえます。

ルイボスティーはノンカフェインですから、妊婦さんあお年寄りの方、そして小さなお子さんでも飲むことができます。

胃に優しいお茶ですので、ストレス疲労が溜まった体をいたわるためにも、日々の1杯にしたいですね。